Cloudfunding  (クラウドファンディング)
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東京ディズニーシーや大阪ユニバーサルスタジオジャパン等のテーマパークの他、遊園地、動物園、水族館、植物園、博物館、美術館、科学館など、日本国内にあるレジャー施設を訪れる人々は後を絶たちません。
そして、これらの施設の観客のなかで特に目立つのが子ども連れの家族の姿です。
それらの施設に比べたら権代ファームの施設は比較にならないほど小さなものですが、それでもここでは上記の施設では得ることのできない様々な貴重な体験をすることができます。そして何より得難いのは、それらの体験を蓄積することにより、「人(子ども)」の成長過程に絶対に欠かせない命の尊厳意識、自立心、正義感が確実に高まっていくことです。
インフラが整った現代社会では極普通に暮らせることが当たり前との意識をもっている人が大多数を占めていますが、それでも近年数多く発生している自然災害は決して他人事として捉えることはできません。いつ、どこで、これらの災害に見舞われるか、それは誰にも予測できません。
また、人権や命の尊厳について体得する機会が激減したため子ども世代での「陰湿ないじめ」や「殺傷事件」が数多く発生していることを憂慮するとき、私たちの大切な子どもたちが加害者や被害者にならないとの保障は誰にもできない時代になっています。またこれらの加被害現場を目にして黙視している状況がほとんどのなかで、正義感をもって対応できる子どもの存在が求められます。
Camp権代を中心とする権代ファームの運営におけるコンセプトのなかで、未来を担う子どもたちが、様々な体験で得られる豊かな感性と幅広い能力について記述していますが、その重要性はあえてここで述べるまでもなくほとんどの親御さんは充分理解されているはずです。
私たちは今後の権代ファームの運営における重点項目として、子どもたちがお年寄りや障がい者を含めた数多くの人々と接し共に活動することで身に付く、慈愛的コミュニケーション能力や諸事に対する応用力などのハイレベルな社会性を身に付ける拠点となることを目指します。
 
①クラウドファンディングによる資金調達
 
①インターネット経由で不特定多数の人々から資金調達を行い、商品開発や事業などを達成するクラウドファンディングにより「みんなでつくる癒しの森総合プロジェクト」第一弾となるツリーハウスを建築します。

みんなでつくる癒しの森総合プロジェクト

権代ファームの拠点となる串間市本城奥に位置するCamp権代は、開設以来15年が経過し、当初のウッドハウス建立から二千本を超える植樹と数々の体験イベントを開催するなど、これまでの多様な活動により目的に適う一定の効果を出すことができたのではと思っているところです。
そのことから、奇しくも年号改正が行われる2019年をCamp権代のセカンドステージなる新たな企画として「みんなでつくる癒しの森総合プロジェクト」と銘打った整備活動を行うことになりました。

 

クラウドファンディングによる企画 
一般協力者の労務提供はハーフボランティア※1による
パワースポットを走る触れ合いトロッコ列車
ウッドハウスの南東側にそびえる既存の大木にツリーハウスを建築。次にその先に新たに拓いた広場に屋根付き回転ステージを建立し、その周囲400mを巡回するトロッコ列車の設置を、クラウドファンディングで資金を募ることによって整備します。
 

画像はイメージです(TW作成)


 
この企画の内容は、既存のウッドハウス前をスタート・終点として、一周400mのレールを敷設し、そこにバッテリーモーターで駆動する機関車で牽引し車椅子も載せられる4人掛け3両編成のトロッコ列車を走らせます。
 
約15分かけてゆっくりと一巡する間に、それぞれの車両で想いや夢を語り合い、その内容や感想を、それぞれ回転ステージ上で、ステージが一周する間に発表します。
 
それにより、パワースポットといわれるCamp権代において、太平洋と志布志湾からなる88km(串間77km・南郷11km)の海岸線から中心(権代)に向かって発せられる海洋パワーと奥深い山稜からの森林パワー、そして上空から注ぎ込む宇宙パワーが集結するポイントでの貴重な表現体験として参加者自らの心に揺るぎない強さでインプットされます。
 

画像はイメージです(TW作成)


 
その結果自らの心がパワースポットと同化することで、それぞれの想いが誓いへと昇華し、海・陸・空からのパワーを受け入れる心の扉が開かれます。それを信じることであなたの全身に大いなる宇宙エネルギーが降り注ぐことでしょう。
 
Camp権代全域のパワースポットのなかでもマックスポイントとなるのがツリーハウスを建立する予定の大木になります。それ故ここに立つことで、エクストラパワースポットからの強力なるエネルギーが全身を駆け巡ることでしょう。 
地域の最低賃金を基準に専門職以外の労務提供者が基準労賃の半分を受取り、半分をボランティアで対応すること
 

私たちは時々、主に家族で旅行やショッピングに出掛けたり美味しいものを食べに行ったりします。そしてその楽しさをお金で買っていることに何らの抵抗もなく普通に受け入れています。確かにそれ自体はライフワークにおける一服の清涼剤として必要な時間の使い方になります。

それでは、他にそれらの楽しみ方と同等かそれ以上の価値ある時間が過ごせる方法はないのでしょうか? いろいろな人たちと出会え仲良くなれ絆を深め合えることをも視野にいれ・・・それもほとんどお金をかけることなく・・・・

それを、ここCamp権代で探してみませんか・・・・・きっとあなたに合った、そして大切なこどもたちやご両親、おじいちゃんおばあちゃんを含めた有意義で心に残る楽しみ方を見出せると思います。・・・・・あなたの想いを私たちがかたちにします。
 
一緒に楽しみをつくり、権代をいつでも気軽に行ける利用できる自分たちの第三の居場所にしましょう。・・・共なる感動による生きがい創出につながります。
そこからふるさとの元気も生まれます。・・・あなたの積極的参加を待っています。

全域がパワースポットとなるCamp権代のウッドハウスを取り巻くエリアのうち、ツリーハウスを立てる予定の大木、平成30年秋に杉を伐採した跡地に設置する東屋根付きの回転ステージ、そこを周回するトロッコ列車などの企画とその他の計画についての概要説明。
 
Camp権代のなかで特にエクストラパワースポットとなるこの大木の上にツリーハウスを建立します。
 
16年前にこの山林を購入したときには、この大木の存在はそれほど気に留めることもありませんでしたが、平成30年の晩秋に上部に植生していた70年杉が伐採されたことで大木の南側が大きく開け見通しが良くなったことと、一つの地帯のなかで最も大きな樹木には精霊が宿るとの謂れ(いわれ)からして、この大木が権代のパワースポットの中心核を成すと思われることから、ここに構造物としてのツリーハウスを建てパワーをより強く受ける場所となるよう、その建立の意義を感じ得たことから計画しました。
 
権代ウッドハウス近くに新たに炭焼き窯を製作し、木炭、竹炭、その他の炭を焼いてそれぞれの特性を活かし多様な用途に対応します。
 
串間市の奥深い山中のどこにもある雑木林と竹林を活用して、それを炭の材料として使い、家庭の環境改善や炭焼きピザ窯、バーベキューなどの燃料とするほか、竹炭の食器、工芸的な用途となるクヌギを炭材とする菊炭、果実や野菜や木の実を炭材とする創作花炭に挑戦し、固く長持ちする炭を生産できるように技術を高めることでそれが市内外の特産物となることを企図します。
 
権代のパワースポットを周回する軌道(レール)をバッテリーモーター駆動の機関車が牽引する4人掛け3両編成のトロッコ列車を設置します。
 
みんなでつくる癒しの森プロジェクトののなかで最も大掛かりな設備となるのが、400mの軌道(レール)の上を走る手作りのトロッコ列車になります。バッテリーで駆動する強力減速ギアーモーターを搭載したトロッコ機関車で高齢者や障がい者も利用できるよう車椅子も載せられる各4人乗り3両のトロッコ客車(12人定員)をけん引します。そしてゆっくりと巡回するなかでお互いに想いや夢を語り合いコミュニケーションを培います。また一人乗りの下り専用トロッコ車を参加者が製作できる工作体験の機会を設けます。
Camp権代の森林の多種多様な樹木から採取した土着菌と周囲に生息する植物から発酵精製した酵素を基に、ここで生産した檜ノコクズパウダーと竹炭粉を使用した酵素風呂を設置します。
 
私たちの身体全体に着生している多様な微生物と酵素の有益性をより高めるためには外部と消化器官、呼吸器系から常に酵素を取り入れることが必要です。ただ現代の暮らしのなかではそれと逆行するように、清潔すぎる環境と抗菌グッズがあふれ、それゆえ自然治癒力の最大要因となる免疫力が著しく低下しています。平成30年度の調査では小中高生のアトピー発現率が史上最高に達したとされ、その原因が幼い頃の清潔すぎる環境の弊害とされています。それらの要因を踏まえ、ここ大自然のなかで酵素のパワーを最大限に取り入れることで、健康と美容への効果を醸し出し、延いてはそれを各家庭に導入することを視野にいれ、まずは権代に酵素風呂を設置しその効果を体感していただきます。
 
 
Camp権代の南側一帯の70年杉の伐採によって拓かれた土地を多目的の芝生広場として整備し、その中心に屋根付きのローリング(回転)ステージを設置します。
 
Camp権代はこれまでいろいろなイベントを開催してきましたが、そのほとんどが手作りの簡素なステージ上でのものでした。今回、回転する直径6mの屋根付きステージを製作し設置する計画を立てたのは、ステージが回転することで周囲360度が観客席となり、アーティストやボーカリストなどと、互いの反対側に位置する観客同志の一体感が増し、会場全体の高揚感が広がることでイベント効果が高まり参加者に強く印象付けられます。また参加者(観客)もステージで想いや感想を発言できることで自らの表現力アップと意識向上につなげることができます。
また、ここにテーブルや椅子を置いてくつろぎや語らいの場とするなど、ステージ以外の使途も多様にあることから、ここが権代に集う全ての人のコミュニティーの拠点となることを望むののです。