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ふるさと再生に向けて  

串間の各地域(旧一町5村のこと)のなかでそれぞれ進められている行政主導の地域連携推進事業に早くから取り組んでいる本城地区再生活性化協議会と共に中学校跡地利活用に向けての活動を展開しているNPO法人(特定非営利活動法人)サードプレイスの理事長に、この度、権代ファーム代表の河野良人が選任されました。
令和元年中に農業生産法人を設立して、権代ファーム中長期計画の本髄を成す農福連携事業を核に、本城創生に関わる皆さんと協調路線を歩むことになります。

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Camp権代とは?

宮崎県最南端の串間市の中央部の山間部に位置する自然体験型ゾーンです。

 
Camp権代は、平成29年に環境省のエコツーリズム推進法認定団体に認定された宮崎県串間市のエコツーリズム推進協議会の推進部会長であり、みやざきツーリズム協議会理事の河野良人が代表を務めている権代ファームと姉妹団体になる環境ボランティアグループの環の会(代表 河野幸子)が運営する自然体験型活動拠点です。

串間市は年間日照時間全国トップの宮崎県の、その最南端に位置し、77kmの変化に富んだ海岸線と奥深い山稜からなる市全体が大自然あふれる地域です。

野生馬が群れる国定公園の都井岬や京都大学の霊長類研究所の調査研究対象である文化猿の生息する幸島、一年中サーフィンのメッカとして人気のある恋ヶ浦に加え、海洋の愛らしい動物が迎えるイルカランドなどの他、日本で唯一発見された中国の宝物である玉璧や古来の貿易港など、興味尽きない歴史とそれにともなう史跡などが豊富に存在します。

多くの市内自然体験型観光のなかで唯一の森林エリアとなるCamp権代は串間のほぼ中央に位置する本城の権代地区の山中にあり、ここに建設したウッドハウス(農家民宿Camp権代)と約5ヘクタール(250m×200m)の自然及び人工森林からなるトライアルゾーンです。
 
この場所は太平洋と志布志湾にまたがる海岸線を結ぶ領域の中央になることから、ここに居るだけで力がみなぎるパワースポットとされています。
 
平成の最後の年となる2019年よりCamp権代のセカンドステージとなる新たな企画「みんなでつくる癒しの森総合プロジェクト」をスタートし、子供を中心に全ての人々がいつでも気軽に楽しく集え、様々な体験ができる第三の居場所として整備します。
 

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