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権代ファームのエリア内とその周辺は、山林管理を除き普段はほとんど人の出入りはありません。そのことから、ほぼ全域といってよいほど手つかずの状態で自然が残っています。
 
権代ファームは珍しい植物の宝庫。それぞれの季節に合わせて開花します。
 
南国串間の中央に位置する権代ファームは、植林されたエリアを除き広葉樹の茂る地帯は長期間に渡り手つかずの状態であったことで、他の場所ではなかながお目にかかれない珍しい植物が結構多く存在する。 四季折々このような植物を求めて散策するのも楽しみ方の一つである。
 
初春の遠景色である山桜を目の前に見れる場所が権代ファームのなかにあります。
 

長かった冬の終わりに咲く数々のなかで、なんと言ってももっとも春の訪れを一番先に感じることができるのが「山桜」だろう。このヤマザクラの種類は数種あるがそれらの混在種もあるため一概に特定できない。また花とともに芽吹く葉は成長につれて赤紫色、褐色、黄緑色、緑色と変化し、裏面が白色を帯びる。

 
平成18年権代で最も早く植栽したブルーベリー。順調に生育しています。
 
権代ファーム(旧CAMP権代)にログハウスが立ち、その翌年に宮大教授の指導のもと、約30名ほどが参加して植えたブルーベリーが順調に生育して、平成30年6月現在数多くの実を着けて徐々に熟しています。webmasterも植栽活動に参加していたことで思慮深いものがあります。
 
<光二種> その第一段は人工の灯り…しかし人にとても優しい光。
 

一見何の光だろうと思うでしょうが、手前右下の部分を良く見ると納得できると思います。透明な瓶のなかに見える卵のカラのなかに淡く灯る光こそ、人に優しいエコのともしびなのです。この灯りの原料は家庭で使われた食用オイルの廃油ですが、それに少し手を食わえればこんなに見事な灯りになり、私たちに優しく語りかけてくれるのです。

 
<光二種> その第二段はホタルの灯り…それは自然にとても優しい光。
 
毎年5月から水辺のあちこちで飛翔を始めるゲンジボタルは、個体が大きくその光もくっきりと強く目につきます。それに比べて、ここ権代ファームで見れるヒメボタルは個体が小さく、その光は淡くボーとしています。それゆえに木立のあいだに数百匹が群れて灯す光には格別の味わいがあります。

メインは地魚・旬にこだわった海鮮料理。

 

 これから串間で展開される注目の「新まちづくり会議」のテーマである「食と花と歌によるまちづくり」の「食部門」の第一弾企画。
 
キーワードのなかで重要な意味をもつ「食」に関する企画において、そのなかで主題となるのが何といっても地元で生産され地元で加工された食材をフルに活かした創作料理です。
 
特に、串間の77kmの海岸線とその近海で獲れる魚産物を主にしたグルメを手ごろな価格で提供することで、串間の食の魅力を最大限にアピールできれば、それを求めて市県外から多くのお客さんが足を運んでくれることが期待できます。

 

うまさが違う、いも焼酎処くしま。

 

串間は日本有数の寿いもの産地。十数年前までは全国一の出荷量を誇ってきました。
その芋どころ串間で生産された「寿かんしょ」を原料にして、三つの酒造会社とも地下100m以上の天然深水のみを使い、それぞれベテランの杜氏(とうじ)が寝食を忘れるほどの全てを注ぎ込んで造り上げた…そのどれもが心酔の逸品です。

串間地獲れの魚や権代ファームのみやざきじとっこを肴に一杯…これが至福といわずなんぞや…是非お越しください。天然の食の宝庫くしまへと!!
 
串間産焼酎の発送は 「くしまマルシェ」 が承ります。

素材の鮮度と旨さにこだわり自らがつくる。

 

作物の旨みを左右する日照時間は全国トップ。冬でも多くの作物を栽培できる温暖な環境風土。
ここ串間の大地では数多くの農産物が生産されています。そして今、くしまの若きチャレンジャー有志がブランドづくりに向け強い志をもって取り組んでいます。
それが、「おがやせ」プロジェクトです。 「おが」は「俺の」。「やせ」は「野菜」の意味です。 そこには、安全をキーワードに、より新鮮で美味しい野菜をつくり、それを全国の家庭へ届けたいという若者の願いが込められているのです。
画像をクリック☞ ワンディプロジェクトで使用

そしてまた、権代ファームにおいても、県内35戸限定の育成農家が飼育する「みやざきじとっこ」をベースに究極の旨さを目指して、餌と飼育環境にとことん拘り、そして十数年前に串間の市木の魅力に魅せられて住み込んだ一人の青年(今は壮年)が全ての責任をもって日南市の第二育成農場で、一切の妥協を許さない強い信念で飼育管理を行っています。
画像をクリック☞ ワンディプロジェクトで使用

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