ツリーハウス設計図

 

クラウドファンディングによるツリーハウス建築
 

インターネット経由で不特定多数の人々から資金調達を行い、事業や商品開発などを達成するクラウドファンディングにより、ツリーハウスを建築する計画

みんなでつくる癒しの森総合プロジェクト

権代ファームの拠点となる串間市本城奥に位置するCamp権代は、開設以来15年が経過し、当初のウッドハウス建立から二千本を超える植樹と数々の体験イベントを開催するなど、これまでの多様な活動により目的に適う一定の効果を出すことができたのではと思っているところです。
そのことから、奇しくも年号改正が行われる2019年をCamp権代の第二段階のスタートとする新たな総合企画として「みんなでつくる癒しの森総合プロジェクト」と銘打った整備活動を行うことになりました。
 

クラウドファンディングによる企画 
一般協力者の労務提供はハーフボランティア※1による
パワースポットを巡る誓いのトロッコ列車

ウッドハウスの南東側にそびえる既存の大木にツリーハウスを建立。次に90度回った南西側の位置に屋根付き回転ステージを建立し、それぞれツリーハウス駅、ステージ駅とするエリア内の400mを巡回するトロッコ列車設置を、クラウドファンディングで資金を募ることによって整備します。
この企画の内容は、既存のウッドハウス前をスタート・終点として、一周400mのレールを敷いて、そこにバッテリーモーターで駆動する4人掛け3両編成のトロッコ列車を走らせて、ツリーハウス駅、回転ステージ駅、終点までの三区間それぞれで1つずつの誓いを立て、合計3つの誓いをその後回転ステージ上で、ステージが一周する間に発声(発表)して自らの心にしっかり刻み込みます。
それにより、パワースポットといわれるCamp権代において、太平洋と志布志湾からなる88km(串間77km・南郷11km)の海岸線から中心(権代)に向かって発せられる海洋パワーと奥深い山稜からの森林パワー、そして上空から注ぎ込む宇宙パワーが集結するポイントで立てた誓いとして参加者自らの心に揺るぎない強さでインプットされます。
 
 
 
 
 
 
 
 

全域がパワースポットとなるCamp権代のウッドハウスを取り巻くエリアのうち、ツリーハウスを立てる予定の大木、平成30年秋に杉を伐採した跡地に設置する東屋根付きの回転ステージ、そこを周回するトロッコ列車などの企画とその他の計画についての概要説明。
 
Camp権代のなかで特にエクストラパワースポットとなるこの大木の上にツリーハウスを建立します。
 

16年前にこの山林を購入したときには、この大木の存在はそれほど気に留めることもありませんでしたが、平成30年の晩秋に上部に植生していた70年杉が伐採されたことで大木の南側が大きく開け見通しが良くなったことと、一つの地帯のなかで最も大きな樹木には精霊が宿るとの謂れ(いわれ)からして、この大木が権代のパワースポットの中心核を成すと思われることから、ここに構造物としてのツリーハウスを建てパワーをより強く受ける場所となるよう、その建立の意義を感じ得たことから計画しました。

 
権代ウッドハウス近くに新たに炭焼き窯を製作し、木炭、竹炭、その他の炭を焼いてそれぞれの特性を活かし多様な用途に対応します。
 

串間市の奥深い山中のどこにもある雑木林と竹林を活用して、それを炭の材料として使い、家庭の環境改善や炭焼きピザ窯、バーベキューなどの燃料とするほか、竹炭の食器、工芸的な用途となるクヌギを炭材とする菊炭、果実や野菜や木の実を炭材とする創作花炭に挑戦し、固く長持ちする炭を生産できるように技術を高めることでそれが市内外の特産物となることを企図します。

 
権代のパワースポットを周回する軌道(レール)をバッテリーモーター駆動の機関車が牽引する4人掛け3両編成のトロッコ列車を設置します。
 
みんなでつくる癒しの森プロジェクトのメイン設備となるのが、400mの軌道(レール)の上を走る手作りのトロッコ列車になります。バッテリーで駆動する強力減速ギアーモーターを搭載したトロッコ機関車で各4人乗り3両のトロッコ客車(12人定員)をけん引します。これに乗って自ら3つの誓いを立て、そこから派生するパワーを受け入れることを企図します。また一人乗りの下り専用トロッコ車を参加者が製作できる機会を設けます。
Camp権代の森林の多種多様な樹木から採取した土着菌と周囲に生息する植物から発酵精製した酵素を基に、ここで生産した檜ノコクズパウダーと竹炭粉を使用した酵素風呂を設置します。
 

私たちの身体全体に着生している多様な微生物と酵素の有益性をより高めるためには外部と消化器官、呼吸器系から常に酵素を取り入れることが必要です。ただ現代の暮らしのなかではそれと逆行するように、清潔すぎる環境と抗菌グッズがあふれ、それゆえ自然治癒力の最大要因となる免疫力が著しく低下しています。平成30年度の調査では小中高生のアトピー発現率が史上最高に達したとされ、その原因が幼い頃の清潔すぎる環境の弊害とされています。それらの要因を踏まえ、ここ大自然のなかで酵素のパワーを最大限に取り入れることで、健康と美容への効果を醸し出し、延いてはそれを各家庭に導入することを視野にいれ、まずは権代に酵素風呂を設置しその効果を体感していただきます。

 
 
Camp権代の南側一帯の70年杉の伐採によって拓かれた土地を多目的の芝生広場として整備し、その中心に屋根付きのローリング(回転)ステージを設置します。
 
Camp権代はこれまでいろいろなイベントを開催してきましたが、そのほとんどが手作りの簡素なステージ上でのものでした。今回、回転する直径6mの屋根付きステージを製作し設置する計画を立てたのは、ステージが回転することで視覚に映るアーティストやボーカリストなどの出演者の全てを感じられることから、親近感、一体感、高揚感が増し、より強く印象付けされること、また参加者(観客)自らもステージで3つの誓いを述べるなどそれぞれのアピールができる場となるように考えてのことです。
また、ここにテーブルや椅子を置いてくつろぎや語らいの場とするなど、ステージ以外の使途も多様にあることから、ここが権代に集う全ての人のコミュニティーの拠点となることを望んでいます。
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10月末より製作していたピザ窯が平成30年12月1日に完成しました。予備炊きを6日に行い、12月9日に行われた第11回いのちの森づくり植樹祭において、各種レシピを提供しました。

詳細はこちら LinkIcon

権代ファームのピザ窯完成にともない、ピザ窯レシピのメニューを掲載しました。

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